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ドラマ&アニメランキング2008

唐突に、2008ドラマ&アニメごちゃまぜランキング発表!!

トレンドウォッチャーとしてドラマ、アニメは結構チェックしており、去年もドラマはほとんどの第一話は観ました。とは言え8時台、9時台のドラマは腰を据えて観るには内容が薄いモノが多いし、時間もかかるので「ながら見」が多いです。

アニメは本数も多いので、1話すら観てないモノも結構あります。どちらにせよ、それなりに面白かったけど観続ける気にならなかったタイトルもありますが、通して視聴できたモノに絞りました。当然偏りまくりのランキングですが、何かしらの参考になれば幸いです。

それではスタート!!


15位
とらドラ!



ラノベ原作で学校モノ、ストーリーにはツッコミを入れたくなる事もしばしばだけど、キャラが魅力的だったので結局通して観てしまったシリーズ。EDのこのMADは兄貴系MADでも個人的に最高の出来(のキモさ)でした。


14位
ヤスコとケンジ



多部未華子が妄想癖のある恋する女の子を演じる、既視感のあるドラマ。少女漫画原作、兄貴が元暴走総長で現少女漫画家、松岡君はハマり役でした。元レディース役の広末涼子も可愛かった。


13位
墓場鬼太郎



オープニングは必見。原作に忠実なストーリーと、そっくりの絵でキレイに動く。個人的には今年はこれ以外ノイタミナはパっとしない印象。


12位
おせん(ドラマ)



プロットで言えばもっと良い作品は沢山あった(原作者は内容のあまりの相違にショックを受けて、突如連載中断になったらしい→ソース)。蒼井優の和服と、料理が本当に美味しそうだった部分だけのポイント。バンビ~ノとかでも思ったんだけど、厨房の雰囲気をもっとリアルに描けないものだろうか?


11位
絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~



もこみちドラマ。誰もがレガッタの二の舞を危ぶんでいた不安ドラマだったが、蓋を開けてみれば予想外の面白さ。ロボット役が驚くほどハマってて、続く主演の「オー!マイ・ガール!!」でも、役者として成長しているなあと思った。ラスト3話、感情が芽生えるナイトに正直泣いた。


10位
かんなぎ


神道的なモノを題材にしたアニメかなと思ってみたら、良質なふとももアニメだった。そうこうしているうちにネットで妙な盛り上がり方になってしまって残念。背景MOBとして某有名アニメ監督がでてきたり、カラオケボックスに別アニメのキャラが登場してたり、話題作り的な手法を批判する向きもあるけれど、それはそれでアリじゃないかなあと。


9位
ラスト・フレンズ


DV、性同一性障害や幼少期のトラウマで女性恐怖症を抱える若者達が共同生活をしたりしなかったりの青春群像劇。ジャニーズの錦戸君がDV夫っていうのはチャレンジングだなあと思いましたが、彼が登場するたびに手に汗握る展開で、気づいたら引き込まれてました。


8位
ギャグマンガ日和 第3期



大好きなシリーズ。作品の面白さに尺は関係ないですね。けどやっぱり1期、2期のほうが好きかも。以下ドラマが続きます。


7位
あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~


俳優陣、特に喜多さん(小日向文世)の演技が素晴らしかったドラマ。ちょっとした表情でもう一人の喜多さんに入れ替わる瞬間は鳥肌モノ。実況chも盛り上がったり荒れたりしたのもいい思い出。


6位
鹿男あをによし


小説原作だけあって、ミステリーとしても楽しめたし、主役脇役全員キャスティングも素晴らしかった。奈良の景色や雰囲気がよく表現されていて、独特の色合いとカメラアングルで描かれた映像が綺麗だった。ハイビジョン推奨。


5位
流星の絆


「のだめ」以来の毎週楽しみだった久しぶりのドラマ。番宣を見た感じは、テーマが復讐だったりして「魔王」みたいなストーリーかなと不安だったけど、クドカンらしさも発揮されたドラマ内ドラマみたいな仕掛けや、家族で見たら気まずいであろうシーンも満載で、テレビはかくあるべし!と唸りましたw主要登場人物が少ないので、犯人が2人くらいに絞られてしまうなあと思いつつ、最後まで見所のある展開で楽しめました。


4位
CLANNAD -クラナド-


1期の後半と、アフターストーリーの前半は2008年の枠内?ゲーム原作というのと、アホ毛ヒロインに抵抗があったりして見てなかったんですが、1期からじっくり観賞しました。ちょっと長かったけど風子のエピソードと、学園祭とその前後が良かった。所々の2828展開や春原アクションは言うに及ばず。


3位
篤姫
(NHK大河ドラマ)


まさか全部見ることになるとは思わなかった、という意味でもこの順位。最後の方は無血開城くらいしか見所もなかったし(篤姫の活躍的に)、民放が妙な乗っかり方してきたりして興が削がれた感があるけど、家定&斉彬の落命あたりまでは特にガッツリ楽しみました。


2位
マクロス フロンティア


実は最初は1話目をみてピンと来ず、視聴をやめてました。話題になってから見直してみたところ、シェリルがデレる頃には完全にハマりましたw武道館ファイナルも行きましたが、曲数が限られる中あれだけ魅せる内容はなかなかできるもんじゃないなと。素晴らしいエンタメ作品、もう1回見直したいシリーズです。



そして2008年、第1位の作品は…






1位
仮面のメイドガイ



いや、別に今年が丑年だからとか、そんなんじゃないっすw 巨乳=最高というマッチョな思想、ドジっ子メイドや金髪ツイテール貧乳イギリス娘みたいなベタベタすぎるキャラクター達、そしてなりよりメイドガイのキャラクター。後半のテニスのダブルスは笑いすぎて腹が痛くなりました。問答無用で楽しめた作品。


見返してみると、テレ朝ドラマがひとつもなかったですが、「ゴンゾウ~」はPTSDを抱える刑事の内面みたいな新鮮な切り口もあり、中々の意欲作だったと思います(刑事モノは普段「観るとそれなりに面白いんだろうけど、普段積極的に観ることはない」みたいな位置づけ)。

アニメでは、コードギアスや狼と香辛料(あとサンレッド)あたりは観ていたらランクが入れ替わっていたかも。コードギアスはシーズン1も見てないので、北米版DVD待ち。
やっぱりDVD高いよ(;´Д`)


まあそんなこんなで、今年もよろしくお願いします。

・2008年のテレビドラマwiki
・2008年のテレビアニメwiki

theme : 2008年 テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

tag : 2008 ドラマ アニメ ランキング

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