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2009年冬ドラマ 1話雑感

前エントリで、google経由でのアクセスが意外と多くなったので、調子に乗って冬ドラマの盛り上がり予想。(アニメは今週チェック予定)
コメントはあくまで印象批評なので、腹を立てないでもらえるとうれしいです。。。


◎ヴォイス~命なき者の声~
1話を大体見終えた感想として、冬ドラの本命。学生達のキャラクターと、キャストもよい。初回のプロットは「検死」でなくても成り立ちそうなだけにちょっと物足りなかったが、面白くなるポテンシャルはあると思う。これでヒットしたら瑛汰は準妻夫木クラスか?

○ラブシャッフル
野島伸司脚本。エレベーターに閉じ込められた男女が放尿を踏みとどまった挙句、仲良くなりスワッピングする事になるドラマ。まとまらなくなって尻すぼみになりそうなストーリーではあるが、今後に一応期待。

▲ありふれた奇跡
慎重に言葉が選ばれている印象をうける脚本。往年のトレンディードラマみたいな雰囲気?加瀬亮の抑えた演技がハマっている。初回としては申し分ない話運びじゃないだろうか。

・特命係長・只野仁 4thシーズン
ゴールデンの初回にも関わらず、最大限努力してくれたであろうサービスシーンと、高橋克典の韓流日本語が上手すぎで、星5つ。只野はやっぱり別腹。

・天地人 (NHK大河ドラマ)
上杉景勝、謙信に北村一輝、阿部寛という濃いどろこの配役が個人的にツボ。東野圭吾原作ドラマみたいに今後もちょくちょく子供時代と大人時代を交互に見せるのだろうか?今のところなんとも言えないけれど、期待。

△トライアングル
海外ドラマを意識した本格サスペンスを目指す…らしいが、同じく洋ドラ志向の前クール「スキャンダル」のがよっぽど「洋ドラ度」は高い。画面も安っぽいし、主演の江口洋介の演技も過剰というか、不自然。(インタヴューを見たかぎり、suspiciousに見せているらしいが)

☆メイちゃんの執事
初回に枠拡大で裏番組とかぶせるのは勘弁してください(HDDの都合的に)。肝の3人、メイちゃんと水嶋ヒロと電王のキャスティングがバッチリなので、順当に少女漫画らしさを体現していって欲しい。

・歌のおにいさん
役柄とは言え、始終しかめっ面の大野君に疲れてくる。深夜ドラマとしかいいようがないクオリティ。GNDの女の子は結構頑張ってる(というか器用っぽい?)

・神の雫
モースト・ガッカリ・ドラマ。原作でもまだ明かされていない「神の雫」と「使徒」をテーマにしたら作品が成り立たないだろうから、どうアレンジするのかハラハラしていたら、6本の使徒て…それじゃ「使徒(apostle)」じゃないじゃないですか。他にも言いたいことが沢山あるが、2話目以降みてから何がいけなかったのかゆっくり考えてみたい。

(参考)
日経エンタテインメント ! 2009年 02月号



等等。

theme : テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ ヴォイス~命なき者の声~ ラブシャッフル ありふれた奇跡 特命係長・只野仁

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