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続・SSD換装

懸案だったR3のSSD換装、結論から言うと…なんとか成功しました\(^o^)/

久々に風邪でダウンしたり、精密ドライバーが見当たらなかったり、CPU用のグリス(なくても問題ないけど)や空のフロッピーディスクを実家に取りに帰ったりしてたので延び延びになってしまった。。。

やっぱり事前にきっちり調べないとだらしねぇ事になるので、これからトライする人は先人達の遺産を活用しましょう。

▼R3 wiki
http://letsnote.xrea.jp/?FrontPage

R3SSD01
このTranscendのSSDですが、R3換装では成功例/失敗例両方あり、自作からも数年遠のいてる自分としてはかなり危険な選択だったかも。(;´▽`A
スペック上3.5Vでも動く(=ピン折りetc.しなくてOK)という噂もありましたが、試した所BIOS認識されなかったので、基盤フィルムカットしました。→参考

R3SSD02
R3SSD03
分解は非常に簡単。モニタ両脇のネジに被さっているゴムカバーの存在に最初焦った位。マイナスドライバーでぐりぐりやれば取れます。

R3SSD04
HDDの薄さの違いは、近所のホームセンターで入手した薄めのステンレス板でカバー。デザインカッターで切れ目をつけて手で折ってみた。素手でやってしまったので後でキレイに拭く。

R3SSD05

フリーソフト、EASEUS Disk Copyでクローン処理。WIN上でやると失敗するんじゃないかという不安から、CDブートでコピー。無事換装終了。リカバリ領域も含める全コピーの手順でトライしてましたが、「コマンドプロンプトから「c:」→「cd tools」を実行」の部分でエラー。

失敗かなと思いきや、とりあえずコピーは無事にできてXPが起動しました\(^o^)/
期限が切れていたAvastをとりあえず更新して一段落。何度R3開け閉めした事か…。
ちなみに全部のビスを止めなくても起動するので、また分解するのが分かっているならそっちの方が楽です。特に裏面。


異音を立てて起動しなくなった元のHDDですが、取り出して別PCからエラーチェックしただけで結構復活の兆しを見せていたので、もうちょっと延命できてたかも知れないけれど、寿命が近いことは確かなので…冷暗所でひっそりと予備ディスクとして休んで貰います。

以下備忘録。

【必須】
精密ドライバー
[+00]というサイズでOK。単体なら200円くらい。マイナスドライバーは無くても困らないけれど、あると便利。
・換装用HDDorSSD
・USB-IDE(2.5インチ対応)変換アダプター
(wikiの手順で行う場合)
→1個
or
上記もしくは3.5インチ2.5インチIDE変換アダプターなど
(他のPC上でクローン処理をする場合)
→2個
今回使ったやつ→EG-IDE56
・事前の下調べ





※追記※
EASEUS Disk Copyでのクローン処理ですが、
デフォルトのDisk Copyを選ぶとパーティションのサイズが
同じになってしまいます(経験談)

当然見かけ上容量が増えてないので、移行後にWin上で
パーティションサイズを拡大して全容量を使えるように
書き換え再起動たところ、悪夢の"Operating system not found"がΣ

後悔しつつ放っておいて、翌日ふと起動してみたら
何事も無かったようにWINが起動しました。なんだったんだろう…

theme : ノートPC
genre : コンピュータ

tag : SSD HDD R3

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